カテゴリ:南日本支部( 47 )
by holistic-medicine | 2018-10-26 20:37 | 南日本支部
【予告】福岡フォーラム11/18「病気はメッセージ~治る力が目覚める生き方」

病気はメッセージ「治る力」が目覚める生き方 

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 国民の半数が生涯のうち一度はがんに罹るといわれていますが、病気は降って湧いた災難ではありません。 発病したのは病気にならない力(治癒力)の発現を生き方の中で抑制したからにほかなりません。
 まず、これまでの生き方を見つめ直し、間違っていたところを訂正する。そうすれば本来の免疫機構が働き、病気の抑止力が復活し、がんや様々な病気は発症しにくくなります。
 がんは忌むもの治すものと思いがちですが、実は本来のあなたの生き方に気がつけという「呼びかけ」です。その呼びかけに応える=本来の自分に還ることが「病気の克服」につながるのです。
 私自身もがんを体験しましたが、病気は生き方を転換するチャンスです。
本来の自分に還る「リボーン」する生き方と 、がん予防のための生活習慣5カ条「睡眠」「食事」「運動」「加温」「笑い」について、詳しくお話しさせていただきます。

【講師】船戸 崇史(ふなとたかし)
船戸クリニック院長・岐阜養老郡医師会会長。日本ホリスティック医学協会理事。
1959年生まれ。愛知医科大学医学部卒業後、岐阜大学第1外科入局。ブラックジャックに憧れて消化器外科を専攻。その後、がんと出会い、がんと共に生きる生き様、死に様に関心を持つ。「最期は家で」というささやかな願いを実現するために1994年開業。それ以後も在宅医療体制を整備拡充。一方、「より元気に」「より美しく」「よりあなたらしく」を目指した統合医療センターを4年前に開設し現在に至る。さらに今年1月、岐阜県関市に全人的医療をめざす滞在型リトリート施設「リボーン洞戸」を開業。著書『奇跡の医療上下』(よろず医療会ラダック基金)他。 


 講師の船戸崇史先生は、ご自身もがんを体験され、大変視野の広い医療観を持っていらっしゃる統合医療ドクターです。今年、テレビ東京の番組『主治医が見つかる診療所』にも出演されましたが、飾らない気さくなお人柄に多くの人が魅了されました。
 11/18(日)博多でお話いただける貴重な機会となりますので、大切なご家族やご友人にもお声を掛けていただき皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。心よりお待ちしています。

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参加費は、事前にお振込みをお願いします。

■日時 2018年 11月 18日(日)13:30~16:00 

■会場カンファレンスASC 3F-A (定員50名)
 福岡市博多区博多駅東1-16-25アスクビル(博多駅・筑紫口徒歩3分)


■参加費 3,000円 (日本ホリステック医学協会会員 2,000円)

■申込み方法はこちら
http://www.holistic-medicine.or.jp/seminar/s_southjapan/entry7053.php

■主催:NPO法人日本ホリスティック医学協会

by holistic-medicine | 2018-04-12 21:46 | 南日本支部
広島事務局健康セミナー(能と禅から考える、日本の養生の極意)
本日の健康セミナーでは、日本でも珍しい、女性能楽師(喜多流・大島衣恵師)を特別講師にお招きし、禅宗僧侶の檀上宗謙和尚との対談形式にて、『能と禅にみる、身体技法と心身変容から考える、日本の養生極意』について、能の謡や舞の実演も織り交ぜながら、多角的に掘り下げる時間となった。

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大島衣恵さんからは、能の歴史をはじめ、世阿弥の目指した極意、禅との共有事項、身体技法としての能の効能、そして、呼吸の作法などについて教わることができた。
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室町時代から約650年継承されてきた『能』についての初歩的なガイダンスであったが、大島衣恵さんの『謡』、『舞』の実演を目の当たりにすることで、『体得・体感』することで伝わる『見えない美世界』が参加者にも伝わったのではないかと思っている。
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by holistic-medicine | 2018-03-13 22:20 | 南日本支部
広島事務局健康セミナー(オランダ・ライデン大学の取り組みについて)
禅宗の導師・檀上和尚さんによる、健康セミナー(連続講座)第二回目を開催。

今回は、江戸時代末期の日本にて、薬学と医学、そして日本の養生思想を、ホリスティックにとらえていたシーボルト博士、そして、そのシーボルト博士が持ち帰った2000種を超える、日本の薬草への研究に取り組む、オランダ・ライデン大学の取り組みなどについてご講義いただいた。


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檀上和尚さんは、ここ3年ほど、毎年アメリカのサンタバーバラ、オランダのライデンへと渡航され、現地の養生に取り組む諸機関との間にて、最新の情報交換をされておられる。そんな中からの世界の養生事情とその課題についての連続講義である。

最終回は、日本の中世時代に、日本の風土の中で育まれてきた『可視化できない空間での、心身変容と癒し』について、禅と能という『心身技法』から捉えなおす内容の講義をいただく予定である。
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by holistic-medicine | 2018-03-02 06:40 | 南日本支部
広島事務局健康セミナー(アメリカ・エサレン研究所について)
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広島事務局が主宰する『同一講師による、連続セミナー』
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2月は、臨済宗僧侶・檀上宗謙和尚を講師に招き、世界の養生最前線事情について連続講座の第1回目である。

第1回 アメリカ西海岸にある、エサレン研究所のワークショップなどの取り組み  2月
第2回 オランダ・ライデン大学などにおける。東洋医学思想への取り組み     3月
第3回 日本の中世・『禅と能』に見る『和の癒し術』の歴史と現状について    4月

★第3回では、女性能楽師の方も特別ゲストとして招聘する予定である。

2月のセミナーでは、ネパールから来日されている、伝統舞踏家でありヒーラーでもある、ケサップ氏ご夫妻もご来場いただいた。
★ケサップ氏による、ネパール伝統舞踏とヒーリング・ワークショップは5月前後に、檀上和尚の禅寺を会場として開催することを検討している。

また、エサレン研究所で取り組まれている、メディテーション法の模擬実演・実践などもプログラムとして紹介していただいた。


by holistic-medicine | 2018-02-14 11:34 | 南日本支部
【報告】健康力を高めるセルフヒーリング(福岡フォーラム)
2月12日雪が舞う博多で「健康力を高めるセルフヒーリング」というテーマでフォーラムが開催されました。

講師にナチュラル心療内科クリニックの竹林直紀医師(関西支部)をお迎えし「思考」「行動」「栄養」の3つの側面から、自律神経系のストレスを回復するセルフヒーリングの方法について講義いただきました。

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講義では精神生理学的ストレスケアの観点から健康のパフォーマンスを高めるための方法が次々と紹介され、それを体感するワークも行われました。
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↑ マインドフルネスの体験。
五感を使って「今ここ」を意識しながらゆっくりとした動作を行うことで、不安な心が整い冷静な自分になります。
~マインドフルネス瞑想 7つの基本~
1)良し悪しの評価をしない
2)あせらない
3)初心者の気持ちで
4)自分自身を信じる
5)がんばらない
6)あるがままを受け入れる
7)とらわれない

他にも身体の姿勢や動きが、思考と感情に大きな影響を与えるというワークや、ポジティブな言葉に置き換えて感情をコントロールしていく方法など……体感を通して理解を深めていきました。

フォーラムに参加された方からは「日常ですぐに実践できる方法ばかりで大変役立つ」「次回も参加したい」という感想が多く寄せられました。


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 今回のフォーラムでご紹介いただいた内容を知りたい方は、こちらの書籍をご覧ください。

 竹林直紀(著)/青春出版社 (2015)

by holistic-medicine | 2017-11-14 21:07 | 南日本支部
広島事務局主催・健康セミナー
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広島事務局主催・健康セミナー
野沢綾子先生による、シリーズ3回目
ホリスティック教育実践編

「共感と洞察を用いた、新しいつながりのスキル・コネクションプラクティス」実践風景。
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by holistic-medicine | 2017-10-25 21:25 | 南日本支部
広島事務局主催・健康セミナー報告
クンダリーニヨガ・マントラ瞑想と銅鑼のリラクゼーション。

講師・野沢綾子先生(トロント大学教育大学院・教育学博士)(KRIクンダリーニヨガ指導者)

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同じ講師での3回シリーズ講座。
次回は、11月14日(火)18時30分~
「共感と洞察を用いた。新しいつながりのスキル・コネクションプラクティス」

by holistic-medicine | 2017-09-11 07:14 | 南日本支部
広島事務局主催・健康セミナー報告
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9月8日(金)広島事務局主催の健康セミナー(連続3回の第一回目)

講師は、野沢綾子先生 トロント大学OISE教育大学院教育学博士(ホリスティック教育)。

             〇ミシガン州立大教育学部カウンセリング学科修士号(異文化間カウンセリング)

             〇上智大卒

             日本ホリスティック教育/ケア学会会員・KRI認定クンダリーニヨガ指導者。


講義後には参加者からの活発な質疑応答が続いた。第二回目以降は、下記のプログラムとなっている。


第一回: 『瞑想的要素を取り入れた海外の教育実践例から学ぶこと』  ➡ すでに終了済み

2017908日(金)


第二回: 『クンダリー二ヨガ・マントラ瞑想と銅鑼のリラクゼーション』      

20171025日(水)


第三回; 『共感と洞察を用いた、

新しいつながりのスキル、コネクションプラクティス』        

20171114日(火)


by holistic-medicine | 2017-08-01 14:54 | 南日本支部
【報告】第126回福岡フォーラム「心の治癒力」
去る7月30日「心の治癒力~人は誰でも “自分を癒す力” を持っている」というテーマで第126回福岡フォーラムが開催されました。
講師に、彦根市立病院緩和ケア科の黒丸尊治医師(協会副会長、関西支部長)をお迎えし、実際の医療現場でみてきた心の治癒力の実例や自己治癒力を引き出すための無意識や脳のクセをうまく利用する巧みなコミュニケーション法まで、幅広く講義いただきました。

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「心の治癒力」を引き出すために大切なのは、相手が抱える問題の原因を探ろうとする直接的な質問ではなく、「できていること」「うまくやれていること」に焦点を当てることが大切であると解説。参加者の皆様も熱心に聴講されていました。


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by holistic-medicine | 2017-06-06 21:27 | 南日本支部
予告【福岡7/30】心の治癒力~人は誰でも “自分を癒す力” を持っている~
d0160105_21235900.jpeg私たちの体には自然治癒力が備わっているように、心にも症状や病気を改善する力、問題を解決する力、困難を乗り越える力、幸福を感じる力としての「心の治癒力」(自分を治す力・癒す力)が備わっています。

「心の治癒力」がうまく発揮されると、安心感や信頼感、期待感、満足感、喜び、希望、気づきが生まれ、 それが健康の回復や問題の解決につながっていくことになります。
今回は、医療や健康、病気を考える上で、いかに「心の治癒力」が大きな役割を果たしているのか、また「心の治癒力」をうまく引き出し、様々な問題を解決するコミュニケーションの実際とはどのようなものかについて、デモンストレーションを交えながら、わかりやすくお話しさせていただきます。


【講師】黒丸 尊治 くろまるたかはる  彦根市立病院緩和ケア科部長

日本ホリスティック医学協会副会長。同関西支部長。87年信州大学医学部卒。徳洲会野崎病院、洛和会音羽病院心療内科部長などを経て、現在彦根市立病院緩和ケア科部長。心療内科医時代は、あまり薬を使わず、患者さんが本来持っている 「心の治癒力」をうまく引きだすというスタンスで、様々な身体症状の治療をしていた。また現在は、「希望」が持てる緩和医療をモットーに日々の臨床に取り組む一方、一般のがん患者さんを対象とした「がんストレス外来」も行っている。著書『「心の治癒力」をスイッチON!』(BABジャパン)、『心の治癒力をうまく引きだす』、『緩和医療と心の治癒力』(築地書館)。

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■日 時:2017年 7月 30日(日) 13:30~16:30

■参加費:(事前振込) 一般 3,000円 / 会員 2,000円
 ※当日参加は500円増

■会 場:エイムアテイン会議室(5J) 定員45名

(福岡市博多区博多駅東1-12-17オフィスニューガイア博多駅前5階 )
 ●JR博多駅(筑紫口)から徒歩2分


■主 催:NPO法人日本ホリスティック医学協会
    TEL.03-3341-3418

▼WEB申込みはこちら
http://www.holistic-medicine.or.jp/seminar/s_southjapan/entry5268.php