ホリスティック通信

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「今こそ考えよう」日本におけるホリステイックな統合医療の現状と今後の未来について_d0160105_19091786.jpg

第136回 ホリスティックフォーラム を
令和2年6月28日(日) 13時30分~Zoomによる
リモート講座を開催いたします。

講師 : 森嶌 淳友 (ラ・ヴィータ統合医療クリニック 院長)
 
本物のホリスティックな医療とは?常にこれを追い求め続けていました。そこには、主観的ではなく客観的な指標が必要です。客観的な指標として当院で行なっているのがドイツ振動医学バイオレゾナンスです。そしてそれを中心とした統合医療を実践し様々な病気が改善してきております。
 
はじめに、そもそも人間とは何か?その部分をまとめたホリスティック人間学についても話させていただきます。次に、当院で実践しているホリスティックな統合医療の話。そして、最後にホリスティックな統合医療が目指すべき未来の話をさせていただきます。
 

「zoom参加」と「後日視聴」のどちらかお選びいただけます。どちらも事前申込みのみとなっています。
zoom参加を申し込んでいただいた、参加できなかった場合は後日視聴となりますので、安心してお申し込みください。


プロフィール 森嶌 淳友 (もりしま あつとも)

■1979年、奈良県生まれ。2003年、奈良県立医科大学卒業。大学時代に西洋医学だけの講義に疑問を抱き統合医療の道を模索する。大学卒業後、西洋医学の技術を短期間で習得すべく、京都大学医学部附属病院心臓血管外科に入局。救急、外科、循環器内科、呼吸器科などを経て、2005年京都大学医学部附属病院、2006年、近畿大学医学部奈良病院心臓血管外科にて修練をつむ。2011年、西洋医学の限界、統合医療の必要性を感じ、統合医療の実践を行うため、守口秋桜会クリニックの院長に就任。2014年、医療法人ふじいやさか(ラ・ヴィータメディカルクリニック)開設。バイオレゾナンスを中心にした治療開始。2018年、北浜に移転し、ラ・ヴィータ統合医療クリニックとしてリニューアルする。

■日本外科学会専門医、下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医&指導医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、酸化療法医学会認定医、ユニバーサルヒーラー、プライマリーウォーキング指導者協会指導員。

■日本ホロス統合医療機能代表理事。パウルシュミット式バイオレゾナンスアカデミー主宰


詳しくはHPをご覧ください。
https://www.holistic-kansai.com/mf.html

# by holistic-medicine | 2020-05-22 19:14 | 関西支部

日本ホリスティック医学協会中部支部メンバーより発信します。



suggestion1 
「新型コロナウイルス感染症の実際にみるホリスティック医学とその提言」

高橋信雄(中部支部長/高橋ファミリークリニック院長/当協会理事)



suggestion2 
「新型コロナの言い分」

船戸崇史(船戸クリニック院長・リボーン洞戸代表/当協会理事)



suggestion3 
「統合医療的新型コロナウイルス感染症対策」

堀田由浩(希望クリニック院長/当協会理事)



# by holistic-medicine | 2020-05-17 13:10 | 中部支部

新型コロナウイルス感染拡大による臨時休校や外出自粛の長期化で、子どもたちの心身の健康を心配する声も高まってきています。

そんな中、国立成育医療研究センターが、子どもと親に向けたストレス対処法をサイトで公開しました。

ほのぼのしたイラスト付き資料には、親と子がストレスに向き合うためのセルフケアチェックも掲載されています。


①ご家族向けリーフレット編(PDF)


親子でできるストレスコーピング(PDF)

③子どもとできるセルフケア編(PDF)

新型コロナウイルスと子どものストレスについて_d0160105_23323952.jpg

新型コロナウイルスと子どものストレスについて_d0160105_23490338.png


<セルフケアのポイント >
* 自分の気持ちに気付いて、その気持ちを表現する
* 自分に合ったストレス対処法を見つける
* できる範囲で他の人とのつながりを維持する

http://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200410.html
出典・リンク:国立成育医療研究センター



DVや虐待の相談窓口はこちらのサイトを参考にしてください。
リンク:内閣府男女共同参画局

# by holistic-medicine | 2020-04-19 00:51 | 本部・関東

現実をきちんと知る


新型コロナウィルス感染症に罹患された方々および感染拡大により影響を受けられている皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
また病院や保健機関、介護施設などで患者様の対応と治療にご尽力されている皆様には敬意を表すると共に、深く感謝申し上げます。

こちらは神奈川県医師会長からのメッセージです。
とても大事なことが書かれています。ぜひご一読ください。

神奈川県医師会からのお願い
連日の報道で、親も子供もストレスで大変ですとマスコミが取り上げています。だから、ストレス発散のために、外出したいという気持ちもわかります。爆発的な感染拡大に若い人たちに危機感はないのは当然かもしれません。若い人は感染しても比較的軽症ですむとの報道があるからです。しかし現実は違います。若い人でも、重症化して一定数以上は死亡するのです。現実を見つめてください。
……



# by holistic-medicine | 2020-04-11 09:09 | 本部・関東

自分の健康は自分で守る


◎3/27投稿  黒丸 尊治
(彦根市立病院緩和ケア科/日本ホリスティック医学協会会長)


 私たちは病気になると医者に診てもらい、診断にもとづく薬などで治療してもらうというのが当たり前のように思っています。病気といっても、広範囲にわたるため一括りにはできませんが、ここでは新型コロナウィルス(以下COVID-19)感染症を前提に話をしていきます。

 まず、何がウィルス感染症を治すのでしょうか?
 答えはいたって単純です。
 治すのは私たちの体に備わっている「免疫力」(自然治癒力)です。

 今回のケースについて考えるならば、COVID-19というはっきりとした原因があり、これが風邪症状や肺炎を引き起こしています。検査はこの原因を特定し、COVID-19だと診断するための手段になります。ここまではきわめて西洋医学的な視点で物事が進められます。ところが最終目的である治療に関しては、現段階ではその手段を持ち合わせていません。
 通常ならば原因を特定したら、それを排除すべき薬があり、それで病気は治ると考えるのですが、COVID-19に関しては、まだその治療手段がないため西洋医学的には手詰まり状態なのです。
 そのような状況で「軽症者は家で安静にしていてください」と言われても、連日の報道を見るたび、自分はどうなってしまうのかと恐怖で戸惑ってしまう方もいるでしょう。

 このCV感染症は、罹患しても8割は軽症で自然治癒するといわれています。
 しかし、軽症でも病院で第三者(医者)に何かしらの治療(薬の投与)をしてもらわなければ治らないと思い込んでいる人は、過度な不安を覚える傾向があるようです。現段階では治療薬がなく、未知のウィルスであることが一層不安を増幅させているのだと思います。

 一方、季節性インフルエンザに対しては、そこまで不安は起こらないと思います。それは抗ウィルス薬という治療手段があるから大丈夫という思いがあるからではないでしょうか。ところがインフルエンザも毎年1,000万人以上の人が感染し、1,000~3,000人の方が亡くなっています。ワクチンや抗ウィルス薬があるにもかかわらずです。
 もっともインフルエンザで使用されるタミフルなどの抗ウィルス薬も増殖をある程度抑えるだけのことしかできません。抑制で時間稼ぎをし、あとは免疫力がウィルスを退治してくれるのをひたすら待っているだけです。
 さらに言うのであれば、抗菌剤(抗生物質)による治療を必要とする細菌感染による肺炎であったとしても、それで細菌を絶滅させられるわけではなく、できることはある程度まで細菌を少なくすることだけです。抗菌剤で細菌の数が少なくなれば、あとは免疫力が残った細菌を駆逐し、それで肺炎は治癒するのです。
 このとき免疫力が働かない場合は、いくら抗菌剤での治療をしても、残念ながら最終的には亡くなられるケースもありますので高齢者や基礎疾患のある方は感染防止が何よりも大切です。


不安をやわらげるために

 一般的に、ウィルス感染というものは身体に備わっている免疫力が治療の根本であり、それがしっかりと機能してくれるからこそ治癒するのです。
 そのため普段から免疫力を低下させないような日常生活の過ごし方が大切でしょう。
 特に、疲労睡眠不足、ストレスなどの要因は、免疫系の働きを低下させるので注意が必要です。

 連日のCOVID-19に関するニュースや多量の情報を受け、気づかぬうちにストレスが積み重なっている人も多いと思います。そんなときは一時的に情報から離れて、テレビやインターネットを見ない時間をつくることも大切です。

 自粛と言われ外に出る機会が失われると、人と対話する時間も減少してしまうので、電話で誰かと話しをして自分の気持ちを表現すると少し楽になれるかもしれません。

 また、見えないものに対する不安や恐怖があるときは、自分がコントロールできる領域(趣味や自分の好きなこと、日常のルーティン)を保つことも心がけてみてはいかがでしょうか。巣ごもり生活で動かないと心身の機能が低下してしまうので、適度な運動もお勧めです。

 この機会に、病気を治す基本は「免疫力」であるという事実を多くの方が自覚し「自分の健康は自分で守る」という意識が高まることを願っています。(※ホリスティック医学の定義)
 そして、ウィルス感染拡大を防ぐためには、だれもが当事者意識を持って行動することがとても重要であることは、いうまでもありません。こんな時だからこそ、他者への思いやりといたわりの気持ちを大切にしてほしいと思います。




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典:首相官邸HPより


新型コロナウイルス感染症に関する最新情報は、公的機関のウェブサイトをご確認ください。
厚生労働省:新型コロナウィルス感染症について / 首相官邸:新型コロナウィルスお役立ち情報

# by holistic-medicine | 2020-03-27 18:00 | 本部・関東