by holistic-medicine | 2019-11-14 11:36 | 本部・関東
<報告>シンポジウム2019 
令和元年11月10日(日)、全電通労働会館(御茶ノ水)にて行われたシンポジウム「Reborn(リボーン)~本来の自分によみがえる」は、無事終了いたしました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

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帯津良一先生(サイン会にて)
はじめに「人生の幸せは後半にあり」という養生訓を紹介し、帯津流「ナイス・エイジングのすすめ」をBody,Mind,Spiritの観点からユーモアたっぷりに語ってくださいました。
「患者さんより死に近い所に立つ」「患者さんと対等な関係(戦友)になる」などの名言も飛び出し、いつもながら説得力のある講演でした。



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船戸崇史先生(船戸クリニック、がん予防滞在型リトリート「リボーン洞戸」代表)
「がんは敵ではない。Reborn(リボーン)のメッセンジャーである」。自分らしく生きることの大切さや、がん予防と5つの生活習慣についてお話しされました。



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笑顔がとっても素敵な クリスティン・ペイジさん。(医師)
「人は生きることにおびえている。死ぬことよりも」という言葉が印象的でした。



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「命はそんなにやわじゃない ~がん余命半年から20年を迎えて」
杉浦貴之さんは、多くのがん患者さんに希望と勇気を与えてくれる存在です。
お話だけでなく、ホノルルマラソンの動画や歌の熱唱もあり、会場が感動に包まれました。





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最後のパネルディスカッション
降矢先生の進行で、それぞれの個性的な意見や貴重な体験談を話してくださいました。

シンポジウムの詳しい内容は「ホリスティックマガジン2020」誌上でご報告いたします。


<シンポジウムアンケートより抜粋>

l私もがんサバイバーですが、皆様の話を聞かせていただいて生きることのすばらしさを感じました。滅多に聞けないクリスティン・ペイジさんの話が聞けて仕事上も役に立ちます。
lずっとお会いしたかった本日の講師の皆様のお話が聞くことが出来て良かったです。今日は私の魂が喜んでいます。
l体、心、魂の調和の大切さを痛感しました。ありがとうございます。
l新しい自分に生まれ変われる時が今なのか気づきました。すばらしい会でした。ありがとうございました。
l「生きる力」を信じる大きさを学びました。死に寄り添うのではなく、「生きる」ことに寄り添う力を考えさせられた大きなシンポジウムでした。
l豊かな実りのある話のやりとりで心地よく、大切なことをたくさん学んだ。病気でなく、自分自身の生き方について考える時間が持てました。ありがとうございました。
l深いお話ですがユーモアを交えた内容なので、ずっと心に残りそうです。どうもありがとうございました。
lいいお話がたくさん聞けてよかったです。どう生きたいか考えるきっかけになりそうです。
lがんではないですが、病と縁が切れないでいる私に心から響いてくるものがありました。ありがとうございました。
l講演内容はもちろん、講師のお人柄や場の空気感が非常に良かった。来年も参加します。


アンケートにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


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2020年のシンポジウムは、11月15日(日)に開催する予定です。来年もどうぞご期待ください!




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