by holistic-medicine | 2018-04-02 21:09 | 本部・関東
【報告】4/1関東フォーラム「ホリスティック医学の現在・過去・未来」
春爛漫4月1日、東京・御茶ノ水の会場で上野圭一氏(翻訳家・協会顧問)とおのころ心平氏(自然治癒力学校理事長)をお迎えした講演会が開催されました。
当日は100名近くの方が参加され、講師お二人の人気の高さがうかがえました。

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講座は、おのころ心平氏 の講演から始まりました。

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ホリスティックとは、アウフヘーベン(上位概念)。
二項対立から、統合し昇華する時代へ。
「現代医療+代替医療でうまれるものは何でしょうか?」
と会場に問いかけます。
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「答えや正解はありません」
「この上位概念を考えることが大切なんです」
と、熱く語るおのころ氏。



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上野圭一氏が語るホーリズムと進化

「空間的ホリスティック」と「時間的ホリスティック」
2つの軸があることをおさえる必要がある。
時間の長いつながりを軸にした空間の広がり。
その両方を合わせて同時にイメージすることではじめて
「ホリスティック」「全体」という言葉の意味がみえてくる…。




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お二人の講演後、降矢会長も加わり、3人の楽しいトークが繰り広げられました。

フォーラムの内容は会報誌『HOLISTIC NewsLetter』6月号でも紹介する予定です。
会員の皆さま、どうぞご期待ください!



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