by holistic-medicine | 2018-03-13 22:20 | 南日本支部
広島事務局健康セミナー(オランダ・ライデン大学の取り組みについて)
禅宗の導師・檀上和尚さんによる、健康セミナー(連続講座)第二回目を開催。

今回は、江戸時代末期の日本にて、薬学と医学、そして日本の養生思想を、ホリスティックにとらえていたシーボルト博士、そして、そのシーボルト博士が持ち帰った2000種を超える、日本の薬草への研究に取り組む、オランダ・ライデン大学の取り組みなどについてご講義いただいた。


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檀上和尚さんは、ここ3年ほど、毎年アメリカのサンタバーバラ、オランダのライデンへと渡航され、現地の養生に取り組む諸機関との間にて、最新の情報交換をされておられる。そんな中からの世界の養生事情とその課題についての連続講義である。

最終回は、日本の中世時代に、日本の風土の中で育まれてきた『可視化できない空間での、心身変容と癒し』について、禅と能という『心身技法』から捉えなおす内容の講義をいただく予定である。
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