by holistic-medicine | 2012-05-17 06:19 | 南日本支部
健康セミナー開催報告
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昨日、広島事務局主催にて、5月健康セミナーが開催されました。

講演のタイトルは、「ダッピして、ハッピーに」というユニークなものでした。

ブラジルでの宣教師経験や、高校生を連れてのボルネオ島での先住民との触れ合い体験など、ユニークな人生経験をもつ、現在学校教員の方・野中春樹さんが講師でした。

これまでの人生においての、数多くの「自分との葛藤」や「異文化と接するなかでのカルチャーショック」が、「現在の自分」を見つめ直す作業を繰り返しおこなうことに繋がり、3年前に告知されたガンをどのように受け止められるようになったのか、などなど、奥の深いお話でした。

野中さんは、現在大学院にて、心理学の研究もされており、学校での定年退職後は、臨床心理士として活動される目標ももっておられます。
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