by holistic-medicine | 2011-07-17 19:41 | 南日本支部
自然治癒力の源泉とは?本願と悲しみから考える
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広島事務局が主催する、健康フォーラムが7月10日(日)に開催された。
新体制となった広島事務局では、昨年に引き続き、7月に帯津会長をお呼びしての講演会+気候実技指導を開催した。

昨年と同様、100名を超す多くの方にご来場いただいた。また、広島に住む中西医師もご来場され、駒込病院時代の先輩であられた帯津先生との旧交も温められた。

昨年,地元広島の中国新聞にて、帯津先生による「健康講話」連載があり、その際に先生が文面の中にて多用されていた、「本願と悲しみの場から考える」というフレーズを、今回はサブタイトルの中に入れた。

先生によるお話は、医療分野から、哲学、宗教、宇宙のエネルギー場、そしてお酒の飲み方に至るまで、クロスオーバー型ご講演であり、昨年同様大好評であった。

第二部での気候実技指導も、会場である広島医師会館大講堂の広いスペースを活用し、大講堂の「場」そのもののエネルギーも高まったような気がするくらい熱気と集中力に溢れていた。

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ご講演の後も、時間の許す限り、会場からのご質問に対応していただき、また、帰路の新幹線・出発時間も、余裕をもって設定いただいたので、参加者との記念撮影の時間がたっぷりといただくことができた。当日は、福岡事務局の浜田氏の助言に基づき、ご講演後には、冷えた泡の出る飲料で、喉を潤していただいた。


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