# by holistic-medicine | 2016-05-09 13:13 | 中部支部
[報告] 欧米では増えている「ベジタリアン」人氣の秘密
講師:獣医師/食事指導 小口 恭子先生
会場:ウィルあいち セミナールーム1・2

ベジタリアンにも様々な主義・主張があるということ。動物愛護の観点からあらゆる動物性食品を摂らない、毛皮の服や靴を使わない、皮のバッグも持たない、など完全に避ける人たちもいれば、乳製品だけはOKだとか、魚介類ならばOKなど。

今回は長岡式酵素玄米のお話、飼料添加物、飼料用ワクチンなどの医薬品、ダイエット、食糧自給、教育問題に至るまで、幅広く講義いただきました。

d0160105_13125694.jpg

d0160105_13131235.jpg

d0160105_13132935.jpg

d0160105_13134646.jpg

# by holistic-medicine | 2016-04-22 11:36 | 中部支部
[報告] 生還者に共通するガンの治し方
今回は、オバマ大統領ではなくて小澤代表(ガンの辞典)にがんを克服された方々のデータから彼らに共通するがん克服法とそこから得られる法則を学びました。

小澤代表著 「三つの物差し」

ものすごく勉強になりました。
詳しくは次号のホリスティックニュースレターで紹介できると思います。

d0160105_11324571.jpg
d0160105_11334165.jpg
d0160105_1134987.jpg
d0160105_11342433.jpg
d0160105_11344015.jpg
d0160105_11345436.jpg

# by holistic-medicine | 2016-04-02 22:59 | 南日本支部
世界の養生場シリーズ・第一回 GNHの国・ブータン
世界の養生場シリーズ・第一回目は幸せの国ブータン。

ブータンの政策の中心である、GNH( gross national happness ) の考え方の背景とその実践風景を紹介。

21世紀の地球上において、ある意味実験国家ともいえる人口70万人、九州くらいの広さの国・ブータン。

その文化的、歴史的、宗教的などから見えてくる、「幸せの在り方」への思考を紐解く場となった。

次回は、世界の屋根・ヒマラヤの持つ、養生場としてのエネルギーを紹介し、最終回は、日本における山岳養生場として栄えてきた、修験道世界を紹介する。
d0160105_22591947.jpg
d0160105_22594475.jpg

# by holistic-medicine | 2016-03-25 11:10 | 中部支部
[報告] 病の声をきく 病から「感じる」ものがたり
講師:住田まり子(ホリスティックセラピーみちあかり代表)
会場:名古屋市市民活動推進センター

病や痛み、悩みにはそれぞれのプロセスやメッセージ、
そこにある感情などの「ものがたり」がある。
そのものがたりを感じとりながら、一つ一つを癒していく。
「自分自身が主人公」

タイトルどうり、自分を見つめるセッションになりました。
癒す力の根源を「わたし」の中に再発見した気持ちになりました。

d0160105_1132084.jpg
d0160105_1133638.jpg
d0160105_1134911.jpg
d0160105_114579.jpg

# by holistic-medicine | 2016-02-19 13:42 | 中部支部
[報告] 「医」の原点に還る
2016.2.18 於:名古屋市市民活動推進センター

副題に「癒し、癒される、ホリスティックな『場』の創造」とあるように、中部地区でホリスティック医療活動の草分けの一人である恒川洋先生の講義をいただきました。
d0160105_13243253.jpg

d0160105_1325325.jpg


恒川先生は今回、前半部分はがん患者さんに対するホリスティックな医療、統合医療的取り組みについて。
d0160105_13275216.jpg

d0160105_1328164.jpg

d0160105_13284359.jpg

d0160105_13291185.jpg

ステージⅣの患者さんに絞ってみても全がん協の生存率と歴然優位な差があります。(生存曲線をみるとわかりやすいですね)

恒川先生いわく:「日本のがん治療は随分遅れているのではないか!標準治療以外に有力な方法を知らないというか無視しすぎる傾向がある」

以下のスライドは先生が集めたアンケートです。一般・医療者・ホリスティック関係者の別にそれぞれ尋ねてみた。すると・・・「ホリスティック医学はほとんど誰も知らないと言っていいぐらいに認知度が低い」ことがわかった!
d0160105_13372853.jpg


後半は歴史の認識について。
「歴史はその時代の勝者の歴史として歪曲された部分が多い。権力者に不利な事実を語る人は迫害を受ける。それは現代医学においても・・・」
大変学ぶところの多い授業でした。