# by holistic-medicine | 2016-01-11 08:38 | 中部支部
[報告]映画「地球交響曲第八番」上映会&トークセッション
新春晴天に恵まれ200名近くの方に参集頂き開催ができました。やっぱり、ガイアはいいね!特にこの第八番は震災体験にも触れていて身近に感じました。後半のトークセッションでは3人の先生方に自身の体験を中心にお話いただきました。ありがとうございました。
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終了後の懇親会も盛況!
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# by holistic-medicine | 2015-12-07 13:07 | 中部支部
[報告] 2015.12.6 姿勢道フォーラム
今回はフィットネスルームで指導いただきました。講師は姿勢に関するプロで生活習慣病予防士でもある廣田先生。美しく真っ直ぐ立つということがこんなに大変だとは思いませんでした。日頃いかにいいかげんに立ち、歩いているかがわかりました。さらに健康効果がバッチリ!あっという間の2時間でした。

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# by holistic-medicine | 2015-11-26 17:28 | 関西支部
12月23日「ヘルス塾」2部制になりました。
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来月12月23日開催いたします、
関西支部
「ホリスティックヘルス塾」ですが、
大変好評で当初予定をしていました、
定員がいっぱいになりました。

つきましては急きょ、
午前の部(10時開演)を開催する運びとなりました。
内容は従来の午後の部と同じです。

現在は午後の部の予約の受付をしていませんが、
午前の部は新しく募集を始めましたので、
時間的に午後の部に合わなかった方は
ぜひ午前の部にご参加ください。

午後の部にお申し込みの方で、
午前の部の方に変更希望の方は、
登録完了メールから返信で、
関西支部事務局までお問い合わせください。

お申し込みは、http://www.holistic-kansai.com/health.html
# by holistic-medicine | 2015-11-25 10:43 | 本部・関東
[報告」 シンポジウム2015(東京)
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 去る2015年11月15日、全電通労働会館(東京都千代田区)において、「平成医療維新 ~セルフケアの時代へ 『ホリスティック医学塾』開塾!~」と題して、2015年のホリスティック医学シンポジウムが開催されました。登壇者、ブース出展者、聴講者合わせて総勢300名程度の参加があり、会場は賑わいました。


 午前中の講演では、帯津良一先生が、ホリスティック医学に携わってきた34年間の中で気づいたことを紹介。人間の尊厳について問いかけ、今後の同医学への期待を語りました。
 午後の最初の講演者は当シンポジウムの実行委員長でもある川嶋朗先生。医療の現実問題を解説したうえで、高齢社会における統合医療やホリスティック医療の必要性を訴えました。
 岐阜県で在宅医療を支援している船戸崇史先生は、21年間、800名を超える命の看取りから学んだことを共有しました。宮城県で統合医療を提案する医師・朴澤孝治先生は、西洋医学の限界を感じた経験と、ホリスティック医療の実践例について語りました。
 セラピストの川畑のぶこさんは、病気を克服し健康を取り戻す過程における心理・社会面の重要さについて話しました。
最後の登壇者は、寺山心一翁さん。さまざまなホリスティックな癒しを試み、がんを治癒させて経験を持つ寺山さんは、「意識が徐々に変わり」自然治癒していった経験を振り返りました。



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 講演後のパネルディスカッションでは、当協会の新会長に就任された降矢英成先生による進行で、川嶋先生、船戸先生、朴澤先生、川畑さん、寺山さんがホリスティック医療について熱く語りました。また、「ホリスティックヘルス塾」にかける想いを述べました。


 川嶋先生は、「大半の人は、科学や医師に依存している。いかに患者さんに主体性をもってもらえるかを考えている。『かかる側に主体性をもたせて医者に失業させる』くらいの気構えが必要」と総括しました。


 全編通しての総合司会は、久保田泉さん(当協会運営委員)が務め、登壇者と聴講者をつなぎました。





# by holistic-medicine | 2015-11-01 20:45 | 北日本支部
【報告】 いのちを育む・のちの源『呼吸』
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10月24日(土)仙台事務局主催
いのちを育む・命の源 「呼吸」 セミナー報告
講師 朴澤孝治、加藤俊朗
参加者 104名
会場 仙台市医師会館2Fホール

秋晴れの好天に恵まれた土曜日、
13時半にスタートしたセミナーは、2部構成で行われました。

【第1部 呼吸を知ろう】

まず第1部は、朴澤孝治先生の「呼吸を知ろう」というテーマで、
鼻の役割鼻呼吸と口呼吸との違い、口呼吸での弊害など、
腹式呼吸と、胸式呼吸の違いを専門医として、
一般の方にも分かりやすい説明がありました。
当然の営みとして、普段は注目することのあまりない呼吸を、
体の機能から見ることで、
改めて命の源として見直すことができました。

また病気の成り立ちを、今出ている症状だけに対応する、
現在の医療の流れの例と、その原因を探っていく考え方を、
「ドミノたおし」のたとえの中での対比を説明されました。
また、薬にだけ頼る危うさについてのお話もありました。

ホリスティツクな医療のアプローチを、
どなたにもわかりやすい言葉でお話しされ、
健康で元気に最後まで生きるためのヒントもたくさんいただきました。

また呼吸を自律神経、脳内ホルモンとの関係の説明もあり、
全体から健康を見る目線が伝わってきました。

特に呼吸をした時にどのように体が動くか、
どの筋肉が使われるかの説明は2部の体験の時に
実際の自分の動きから体感する、良い導入となりました。

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【第2部 Katoメソッド】

そして第2部、加藤俊朗先生の呼吸セミナーの開始です。
加藤先生の話は、「息は 息る いきる」、
そして「呼吸は簡単で簡単じゃないんだ」、
という話から始まりました。
「生き抜く力がないと息を吐けない」。
加藤先生の呼吸を通した生き方のお話は興味深く、
私たちにエールを送られたようでした。
加藤メソッドの根本は「魂」なんだというメッセージでした。

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「今の時代のお薦め、自分を信じる力、呼吸で腹を決める」、
「呼吸は潜在意識に働きかけるツール」など、
呼吸を通した自分との向き合い方が、
私たちの生きる力になるような、まさにホリスティツクなお話しでした。

その後に参加者全員で呼吸のレッスンをしました。
それによって、参加者の方はそれぞれに感じたものを
持ち帰られたのではないかと思います。

1部で、呼吸の機能や筋肉の説明などがあったことで、
自分の肉体を使った感覚をより理解する機会となったと思われます。
多くの方が満足された会になりました。

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