# by holistic-medicine | 2010-10-18 12:10 | 関西支部
第103回 ホリスティック フォーラム大阪  2010.11.23
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あらゆる種類の動物たちの、あらゆる種類の病気を扱う動物病院には、医療の原点があります。動物た ちは、神秘の自然治癒力を持っており、そこには、「心のエネルギー」も大きく関与しています。動物病 院の日常で動物たちが教えてくれることは、ヒトという動物にも当てはまるはず。動物たちの豊かな生と 死から、健康と医療について考えてみたいと思います。


■永田動物病院診療原則
   その1  動物の病気の90%は現代医学的治療をしないほうが早く治る
   その2  いかなる薬も生体にとっては毒物である
   その3  外科手術は本来有害であり危険である
   その4  害のない検査はない
   その5  細菌もウィルスも寄生虫も我々と共に生きる仲間である
   その6  自然治癒の障害となっているものを除去したり、不足しているものを補うことはできても、自然治癒を促進することはできない
   その7  病気の早期発見早期対処は大切であるが、無症状での検査には意味がない
   その8  病気は自然と調和するための試練であると同時に、不自然なライフスタイルに対する警告である
   その9  病気はすべて心身相関である


プロフィール
永田高司(ながたこうじ) 

1950年大阪府生まれ。宮崎大学獣医学科卒業。
玩具業界に就職後、大阪府立大学付属動物病院、ミズーリ大学付属動物病院を経て、永田動物病院(大阪府箕面市)を開業。著書に「動物力」「永田動物病院物語」「ぼくの飼い主は獣医さん」「神秘の治癒力」など。


日時:2010年11月23日(火・祝) 1:30~4:00(講演・質問) 4:00~(懇親会)
場所:関西医科大学(京阪電車「滝井駅」徒歩2分) 関西医科大学南館臨床講堂
参加費:会員 2,000円/学生会員 1,000円/一般 2,500円/一般学生 2,000円
■懇親会は無料ですので是非ご参加ください。

■6才以下のお子様の入場できません。

●原則として申し込みは不要ですが、一般の方5名以上または会員を含む 3名以上のグループでの申込みの場合は、全員の方を会員価格とさせていただきます。その場合は事前にファックスでのお申し込みが必要となります。

■今回はセルフケア講座ですので、指導士の方は出席すると2単位取 得できます。受付時に指導士用受付デスクで申請をしてください。

NPO法人 日本ホリスティック医学協会 関西支部事務局


〒570-0075 大阪府守口市紅屋町5-2
TEL / FAX. 06-6993-7501
# by holistic-medicine | 2010-09-23 09:12 | 中部支部
中部支部「高齢期における養生指導」研修会
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「高齢期における養生指導」研修会
9月20日(祝)
名古屋/エムシェルビルセミナールーム

内容:①ビデオ講座「脳と心」加藤伸司(東北福祉大学教授・認知症介護研究・研修仙台センター長) ②「寝たきり・床ずれの予防対策と最新の人にやさしい介助技術」堀田由浩(統合医療希望クリニック院長・愛知県みよし市床ずれ予防事業プロデューサー・アリゾナ大学医療学科アソシエイトフェロー) ③「がん予防のための食と運動のありかた」長谷部茂人(長谷部式健康会会長・日本ホリスティック医学協会理事)

この研修会は生活習慣病予防指導士研修会として一般参加もOKというかたちで行われました。第一部加藤伸司先生の講義は今年、東京・5月に開催された様子のビデオ講座。第二部では床ずれ対策を中心としたヨーロッパ標準となっている介護の技術指導と実際の紹介。日本ではまだ技術の低い介護が行われているという実感を持ちました。予防に力点をおいた様々なテクニックと介護ツール、しかも安価で手軽というのが印象的。第三部はがんになりにく食の選択と柔らかな体づくりを目指そうというもの。
会場は初めて使う場所だけに、建物の関係者や希望クリニックのスタッフまでも参加され、興味深そうに熱心に勉強されました。
(参加者 52名+スタッフ+建物関係者)
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# by holistic-medicine | 2010-09-03 10:00 | 本部・関東
脳の健康を考える連続講座第2回 クリニカルアート体験
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脳の健康を考える連続講座 第2回
「脳が目覚める 誰もがすばらしいアーティストになる時間 クリニカルアート(臨床美術)を体験」

8月29日(日)
東京・日本青年館
講師:大倉葉子氏(芸術造形研究所 教育事業部主任講師)・左写真

残暑厳しい8月の最終日曜日に、緑に囲まれた会場の一室でクリニカルアートの体験講座が開催されました。臨床美術士の大倉先生の導きにより、まずは書き慣れた絵を描くことから始まりました。太陽・月・チューリップ・・・、誰もが同じような形を描くそれらの絵は、シンボルとして頭にインプットされており、記憶の引き出しを開けて描いている、つまり左脳モードで描いた絵だと大倉先生はおっしゃいます。では、右脳モードで絵を描くとは?それは既成概念を取り払い感性を重視して描くことで脳に刺激を与え、自己表現が豊かになる、自己肯定が出来るようになるなどの変化が見られるそうです。
続いては物質ではなく、“怒り”“心地よさ”といった感情を絵で表すことにチャレンジし、いよいよ作品製作に取り掛かりました。「五感を使って眼に見えないものを描く」というテーマで、参加者には“西表島の黒糖”が配られ、この“味”を絵で表現するというものです。日常あまり体験したことのない作業に戸惑いを感じつつも、沖縄情緒タップリのBGMが流れる中、思い思いに作品を仕上げていきました。
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個性豊かな参加者の作品
【西表島の黒糖の味】


体験後は、クリニカルアートの取り組み、具体的な活用方法や体験者の変化などが紹介されました。主に認知症を改善することを目的に研究されてきましたが、今は心に問題を抱えた子供や社会人のメンタルヘルスケアなどにも行われているそうです。作品を通して個性を認め合い、全人格的に受容されることで自信が出てくるのだといいます。日頃、いかに私達は競争社会の中で良い悪い、優れている劣っている、といった概念に縛られているのかを改めて考えさせられました。


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参加者された方より様々なご感想をいただきました。

~参加者アンケートより~

・自分を見つめることが出来た。
・自分の感性を大切にしたいと思った。
・アートセラピーがこんなに心を明るくすることに感動した。
・皆さんの作品の力強さ、それぞれの生命力を感じた。
・夢中になって描き、とても楽しかった。
・認知症の方がクリニカルアートを体験することで変化していく様子にとても感動した。



次回、連続講座最終回は12月19日(日)の開催となります。
詳細は近日中にご案内いたしますので、どうぞお楽しみに!
# by holistic-medicine | 2010-08-06 18:33 | 広島事務局
広島事務局 イベント報告
d0160105_18102592.jpg広島事務局
再生第1回健康フォーラム レポート
「人間・地球・生命まるごとの医療と養生法」
2010年7月11日   於:広島県医師会館

講師:帯津良一
(左写真は、参加者に気功を教える様子)


去る7月11日、帯津良一会長の講演会を開催。
「場の医療」や「場のエネルギーによる養生」について、お話いただきました。
主催者側としては、単なるご講演だけで終るのではなく、スタッフも含め160名前後の人たちが「集う場」の意味を共有できるような環境(時間と空間)を創造したいという思いがありました。
その「集う場」そのものが、当日その場にいた人全員を、まるごと包括し、許容し、そして互いに結びつく、プラスのエネルギーを育くむのではないかと考えたからです。
「人が集う」ということ自体に、「人を癒す」エネルギーが内在されているとも思います。
健康フォーラムや健康セミナーというのは、貴重な話や体験談を聞くというワンウェイでの機会にとどまらず、参加者一人ひとりが「場を共有」することによって、「双方向の結びつき」を確認する場でありたいと願っています。

広島事務局は、今後一年に4回の健康フォーラム、そして野外や自然の中での開催を含む、複数回の健康セミナーの開催、さらには、地元国立大学医学部健康開発学講座との連携指導を受けながらの、転地療法としてのヒマラヤ養生塾実施への検討を重ねてゆく予定です。
これら、すべての行事が「人と人の繋がりの場」づくりとなっていけることを強く願っております。
(報告:広島事務局長 清水正弘)
# by holistic-medicine | 2010-07-29 10:58 | 南日本支部
DVD発売のお知らせ 「どう付き合う?健康食品」 
2010年5月23日に開催いたしました、「第103回 福岡フォーラム」のDVDが出来ました。

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【タイトル】  「どうつきあう?健康食品」 
      
~誰も教えてくれなかった健康食品の使い方
 


【内 容 】  健康志向の高まりもあり、私たちの周りには健康食品があふれ
         手軽に購入することができます。
         また、目的も美容・メタボ対策・病気予防など様々で、形状もカプセルから
         ドリンク、中には通常の食品と同じようなものまであります。
         これほど一般的になっている健康食品ですが、商品の情報ばかりが先行して
         しまい、「どのように付き合っていくか」が、あまり考えられてきませんでした。
         今回は、健康食品と食・医療の関係、制度、安全利用のポイントから、
         製品ラベルの簡単な読み方まで、健康食品を利用する上での基礎知識を
         紹介します。
         健康食品をきちんと知って、付き合い方を考えてみましょう。
         (DVD Total 約2時間半)


【 講 師 】  小浦 潔恵 (独)国立健康栄養研究所認定 栄養情報担当者(NR)

【 価 格 】  当協会会員 2,500円   一般 3,500円  (送料は実費となります)

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【DVDのお申込み方法】

タイトル、数量、金額、住所、氏名、電話番号を明記のうえ
福岡事務局までFAXにてお申込みください。

NPO法人 日本ホリスティック医学協会 福岡事務局
TEL&FAX 092-873-5100
(〒814-0153  福岡市城南区樋井川2-26-6-202)