# by holistic-medicine | 2016-04-22 11:36 | 中部支部
[報告] 生還者に共通するガンの治し方
今回は、オバマ大統領ではなくて小澤代表(ガンの辞典)にがんを克服された方々のデータから彼らに共通するがん克服法とそこから得られる法則を学びました。

小澤代表著 「三つの物差し」

ものすごく勉強になりました。
詳しくは次号のホリスティックニュースレターで紹介できると思います。

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# by holistic-medicine | 2016-04-02 22:59 | 南日本支部
世界の養生場シリーズ・第一回 GNHの国・ブータン
世界の養生場シリーズ・第一回目は幸せの国ブータン。

ブータンの政策の中心である、GNH( gross national happness ) の考え方の背景とその実践風景を紹介。

21世紀の地球上において、ある意味実験国家ともいえる人口70万人、九州くらいの広さの国・ブータン。

その文化的、歴史的、宗教的などから見えてくる、「幸せの在り方」への思考を紐解く場となった。

次回は、世界の屋根・ヒマラヤの持つ、養生場としてのエネルギーを紹介し、最終回は、日本における山岳養生場として栄えてきた、修験道世界を紹介する。
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# by holistic-medicine | 2016-03-25 11:10 | 中部支部
[報告] 病の声をきく 病から「感じる」ものがたり
講師:住田まり子(ホリスティックセラピーみちあかり代表)
会場:名古屋市市民活動推進センター

病や痛み、悩みにはそれぞれのプロセスやメッセージ、
そこにある感情などの「ものがたり」がある。
そのものがたりを感じとりながら、一つ一つを癒していく。
「自分自身が主人公」

タイトルどうり、自分を見つめるセッションになりました。
癒す力の根源を「わたし」の中に再発見した気持ちになりました。

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# by holistic-medicine | 2016-02-19 13:42 | 中部支部
[報告] 「医」の原点に還る
2016.2.18 於:名古屋市市民活動推進センター

副題に「癒し、癒される、ホリスティックな『場』の創造」とあるように、中部地区でホリスティック医療活動の草分けの一人である恒川洋先生の講義をいただきました。
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恒川先生は今回、前半部分はがん患者さんに対するホリスティックな医療、統合医療的取り組みについて。
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ステージⅣの患者さんに絞ってみても全がん協の生存率と歴然優位な差があります。(生存曲線をみるとわかりやすいですね)

恒川先生いわく:「日本のがん治療は随分遅れているのではないか!標準治療以外に有力な方法を知らないというか無視しすぎる傾向がある」

以下のスライドは先生が集めたアンケートです。一般・医療者・ホリスティック関係者の別にそれぞれ尋ねてみた。すると・・・「ホリスティック医学はほとんど誰も知らないと言っていいぐらいに認知度が低い」ことがわかった!
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後半は歴史の認識について。
「歴史はその時代の勝者の歴史として歪曲された部分が多い。権力者に不利な事実を語る人は迫害を受ける。それは現代医学においても・・・」
大変学ぶところの多い授業でした。
# by holistic-medicine | 2016-02-09 12:02 | 北日本支部
【報告】ホリスティックヘルス塾「基礎講座」
開催日時:2016年 1月 24日(日)13:30~16:40
講師:誉田和子
 (ヨーガライフシステムコンサルタンツ代表/日本ホリスティック医学協会理事)
参加人数:20名
会場:東北福祉大学仙台駅東口キャンパス

 全国的に大雪警報の出ていた1月の日曜日、白く染まった仙台の街で、ホリスティックヘルス塾「基礎講座」が開催されました。

 今回の講座は、ヨーガライフシステムコンサルタンツ代表で、日本ホリスティック医学協会理事である誉田和子氏が講師となり、ヘルス塾のテキストを読み解きながら、重要なキーワードとなる言葉の意味を、ひとつひとつ丁寧に解説しながら進められました。
 協会の仙台事務局創立メンバーとしての長年の経験をもとに語られる、ホリスティック医学や帯津良一先生などに関する豊富なエピソードや、ホリスティックヘルスを理解するために紹介された多数の参考図書が、テキストの内容をより深いものにしていました。
 テキスト後半の「実践編」では、ヨガの指導・普及に長年携わり、19歳から瞑想を行っていたという誉田氏らしく、日常で取り入れやすい瞑想法や呼吸法を紹介され、実体験を元にした講義内容に、受講生も真剣に聞き入っていました。

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 参加者は20名(会員8名、一般12名)で、宮城・山形・福島の東北3県以外に、茨城県からの参加者もいらっしゃいました。当日は一般12名のうち8名の方に協会へ入会頂き、ホリスティックヘルスに対する関心の高さが伺える結果となりました。様々な職種・きっかけの方が集まり、第2部の「ホリスティックヘルス」に関するディスカッションも大いに盛り上がり、皆さん話が尽きない様子でした。
 受講終了後のアンケートでは「シンプルながらも要点がまとまり、更に深い部分に触れられていて大変参考になりました」「バラバラだった知識がきちんと整理され、理解を深める事ができました」「ホリスティックヘルスを大切に伝えたい気持ちが伝わってきました」「広範囲の内容をわかりやすくまとめたビデオの後に、テキストと講師の補足があり充実していました」と満足度の高い回答を頂きました。

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 基礎講座を終えてインストラクターを目指す方は多くいらっしゃいますが「ホリスティックヘルス」に対する解釈の幅は広く、また、インストラクターの経験やバックボーンも人それぞれであり、同じテキストの内容でも、様々な伝え方が可能になってゆくだろうと思われます。
 テキストの内容は深く、1日の基礎講座で全てを理解することは難しいと思いますが、それぞれのインストラクターの言葉で語られる「ホリスティックヘルス」に触れ、自分にとっての「ホリスティックヘルス」とは何か、学び、考え続ける事が大切なのではないかと感じました。

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