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by holistic-medicine | 2012-03-31 08:30 | 南日本支部
ドイツ代替療法視察報告(健康セミナー)
3月30日(金)に、広島事務局主催の「健康セミナー」が開催しました。
この開催に関しましては、事前告知メール送信時に不手際がありましたことを、改めてお詫び申し上げます。

セミナ-のタイトルは、「ドイツ代替療法視察報告」でした。 参加者はスタッフ含め23名。

ドイツでの3つの代替療法について、昨年講師が視察してきた内容をスライドとともに
報告いたしました。

(1) 気候性地形療法
(2) クナイプ療法
(3) 温泉療法

(1) 気候性地形療法は、ドイツ南部の山岳景観の広がる町・
    ガルミッシュパルテンキルフェンでの気候療法士(クライマセラピスト)
    同行指導によるプログラム実施の様子。

(2) クナイプ療法については、クナイプ療法発祥の地といわれる
    バードヴェーリスフォーフェンという町のセバスティウム
    (滞在型保養施術施設)の様子と運動療法である森での
    散策風景など。

(3) 温泉療法については、シュバルツバルト(黒い森)に隣接する温泉保養地として有名な
   バーデンバーデンでの温泉療法施設と、シュバルツバルトでの運動療法としての森での散策風景など。

報告者:広島事務局長 清水

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by holistic-medicine | 2012-03-27 17:59 | 本部・関東
【広報・制作チーム】 協会業務サポートメンバー募集
~日本ホリスティック医学協会 業務サポートメンバー募集~

「広報・制作チーム」は“ホリスティック”のニーズを共有する場であり、自身の見聞を広めるチャレンジの場です。
ご興味のある方、是非やってみたいという方は、下記本部事務局までご連絡下さい。

<募集条件>
活動期間は特にありませんが、長期間活動できることが望ましい。(ひとまずご相談下さい)
月1回のミーティングに出席できる方(場所:JR代々木駅より3分/交通費は個人負担)
 遠方にお住まいで会議に参加できない方でも編集・ライティング、映像制作、WEB制作のご経験がある方は歓迎いたします。
ホリスティック医学の趣旨と活動目的に賛同していること
以下①~③のいずれかで、企画・構成、原稿執筆などをしていただきます。
 ① 会報誌(年4回発行)の企画・取材・原稿執筆が得意な方(ライター経験者歓迎)
 ② WEB関連の情報発信・企画・編集のサポートができる方
 ③ 講座のビデオ撮影・編集作業ができる方

※制作に関わる実費などは支給致しますが、業務へのご参加は無償ボランティアでのご協力をお願い致します。


【お問合せ】
NPO法人日本ホリスティック医学協会 本部事務局 TEL.03-3341-3418(月・火・水)
by holistic-medicine | 2012-03-23 12:51 | 中部支部
3/22月例フォーラム「身体と心とオーラの構造と機能」報告
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2012/3/22伏見ライフプラザ第一研修室
講師:山本美穂子

米国バーバラ・ブレナン女史のもとで研鑚を積んできた山本美穂子先生より、人体におけるエネルギーフィールドの生成とその効用を中心にご講義いただきました。チャクラのカラーイメージングと感情の関係や、実話談を交えながら参加者の皆さんの質問にもお応えいただきました。

現在、山本先生は統合医療希望クリニックで毎週心理カウンセリングを行っているとのこと。堀田院長いわく、「彼女にカウンセリングをお願いしてから、当院での治療スタイルが確実に変わった。表面からは見えにくい患者さんの愁訴・症状を何も知らせていないのにズバリ言い当てることもある。医師として、自分の力量が小さく思えるこの頃です」

d0160105_12375692.jpg【←ワークショップ風景】
左の写真はエネルギー伝達を感じるワーク。このほか全体の参加者を二分断して行うスーパー・エゴ・ジャッジメントのデモンストレーションも行った。


今回の参加者は60名ほどだった。このようなテーマなのでほぼ女性の参加者になるのかと思ったら、男性が4割も参加されていたのは意外だった。
by holistic-medicine | 2012-03-01 18:20 | 関西支部
第2回 ホリスティック医療塾
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(医療従事者のためのホリスティック医学セミナー)


 医療のさまざまな問題が指摘される中、医療の現場でも「ホリスティック医学」の概念は今後ますます重要になって来ると思われます。ホリスティック医学協会関西支部では、医療にかかわる方たちと学生さんを対象に、ホリスティック医学の考え方を学ぶとともに、日常の医療にどう生かしてゆくのかを考えるセミナーを企画しました。
 体も心も診る全人的な医療を目指したいが・・・、役に立つ代替医療を導入したいが・・・、本来の自然治癒力を活かす治療をしたいが・・・、そう考えて悩んでいる医療従事者の方は少なくないと思います。
 単なる講義ではなく、少人数での全員参加のディスカッションをすることにより、皆様の診療に役立つヒントが得られると思います。

■ミニレクチャー:黒丸尊治
(日本ホリスティック医学協会関西支部長・彦根市立病院緩和ケア科部長)

■コーディネーター:愛場庸雅
(日本ホリスティック医学協会理事・大阪市立総合医療センター耳鼻咽喉科部長)

日 時: 平成24年3月25日(日) 11:00~12:30 (概論セミナーの前の時間帯です。)
場 所:関西医科大学 滝井学舎 本館1号会議室(通常のフォーラム会場の1階奥です。)
参加費: 500円(当日徴収いたします。概論セミナー会費とは別です。)
定 員: 定員は10名(申込順受付で定員に達した場合、後はオブザーバーとしての参加になります。事前にインターネット、FAX、ハガキ等で関西支部事務局へのお申し込みが必要。)

インターネットの申し込みはこちら
日本ホリスティック医学協会関西支部
お申込み:TEL/FAX 06-6993-7501
by holistic-medicine | 2012-03-01 18:03 | 関西支部
ホリスティック医学概論セミナー(対話シリーズ第一弾)
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 関西支部ではホリスティック医学概論セミナーを毎年開催し、ホリスティック医学の5つの定義に則った解説を試みてきました。ところが同じテーマを話しているにもかかわらず、講師の違いによりそれぞれ視点が異なっていることに気づきました。そこで、二人の講師が同じテーマについて、各々の立場から解説をし、その後、講師間でのディスカッションや、参加者からの質疑応答および意見交換をすることで、ホリスティック医学を多角的に、より深く理解することができるのではないかと考えました。
 今回は、2回シリーズの第一弾として、ホリスティック医学の5つの定義のうち、「自然治癒力を癒しの原点におく」と「様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う」を取り上げ、各々のテーマについて二人の講師の立場から解説をして頂く予定です。参加者の方にも積極的にかかわって頂くことで、実りあるセミナーになることを期待しております。

ホリスティック医学の定義
1. ホリスティック(全的) な健康観に立脚する
2. 自然治癒力を癒しの原点におく
3. 患者が自ら癒し、治療者は援助する
4. 様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
5. 病の深い意味に気づき、自己実現をめざす

【講師紹介】

■講師:黒丸尊治( くろまる たかはる)
   ・日本ホリスティック医学協会関西支部長
   ・彦根市立病院緩和ケア科部長
1959 年東京都生まれ。1987 年信州大学医学部卒。
心療内科医を経て現在は緩和ケア科医。「希望」が持てる緩和医療をモットーに日々の臨床に取り組む一方、心の治癒力をうまく引きだすホリスティックコミュニケーションの啓蒙、普及にも精力的に取り組んでいる。著書に『心の治癒力をうまく引きだす』『緩和医療と心の治癒力』(以上築地書館) などがある。

■講師:愛場庸雅( あいば つねまさ)
   ・日本ホリスティック医学協会理事
   ・大阪市立総合医療センター耳鼻咽喉科部長
1955 年大阪府生まれ。1980 年大阪市立大学卒。耳鼻咽喉科医。専門は嗅覚味覚障害、頭頸部がんなど。1991 年頃から、ホリスティック医学を学び始める。理想のホリスティック医療への希望を心の奥深くに置きながら、総合病院での耳鼻咽喉科・頭頸部外科医として、日々の診療に取り組んでいる。


日時 2012 年3 月25 日( 日)
第一部 定義2)自然治癒力を癒しの原点におく(13:30~14:30)
第二部 定義4)様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う(14:40~15:40)
第三部 ディスカッション及び質疑応答(15:50~16:30)

◆場所:関西医科大学(京阪電車「滝井駅」徒歩2分)  1号館第一講堂2F
◆参加費:会員2,500円/一般 3,500円
■6才以下のお子様の入場できません。
●原則として申し込みは不要ですが、一般の方5名以上、または会員を含む3名以上の グルー
プでの申込みの場合は、全員の方を会員価格とさせていただきます。その場合 は事前にファッ
クスでのお申し込みが必要となります。
■生活習慣病予防指導士の方は、3単位取得できます。
日本ホリスティック医学協会関西支部
お申込み:TEL/FAX 06-6993-7501