<   2011年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧
by holistic-medicine | 2011-07-17 19:41 | 南日本支部
自然治癒力の源泉とは?本願と悲しみから考える
d0160105_19384787.jpg


広島事務局が主催する、健康フォーラムが7月10日(日)に開催された。
新体制となった広島事務局では、昨年に引き続き、7月に帯津会長をお呼びしての講演会+気候実技指導を開催した。

昨年と同様、100名を超す多くの方にご来場いただいた。また、広島に住む中西医師もご来場され、駒込病院時代の先輩であられた帯津先生との旧交も温められた。

昨年,地元広島の中国新聞にて、帯津先生による「健康講話」連載があり、その際に先生が文面の中にて多用されていた、「本願と悲しみの場から考える」というフレーズを、今回はサブタイトルの中に入れた。

先生によるお話は、医療分野から、哲学、宗教、宇宙のエネルギー場、そしてお酒の飲み方に至るまで、クロスオーバー型ご講演であり、昨年同様大好評であった。

第二部での気候実技指導も、会場である広島医師会館大講堂の広いスペースを活用し、大講堂の「場」そのもののエネルギーも高まったような気がするくらい熱気と集中力に溢れていた。

d0160105_1939272.jpg



ご講演の後も、時間の許す限り、会場からのご質問に対応していただき、また、帰路の新幹線・出発時間も、余裕をもって設定いただいたので、参加者との記念撮影の時間がたっぷりといただくことができた。当日は、福岡事務局の浜田氏の助言に基づき、ご講演後には、冷えた泡の出る飲料で、喉を潤していただいた。


d0160105_19395741.jpg

by holistic-medicine | 2011-07-04 02:05 | 関西支部
第106回 ホリスティックフォーラム大阪 2011.7.31
d0160105_2855100.jpg






講師:織田聡 (医師・薬剤師)

 最近、日本でも統合医療というキーワードをよく耳にする様になりました。
昨年度には厚労省が統合医療プロジェクトチームを立ち上げ、
日本の医療に統合医療をどのように導入するか検討に入りました。

しかし、統合医療とはいったい何なのかコンセンサスが得られず、
誤解と混乱の中で推し進められています。

 今回の講演では、海外の統合医療と日本の実状を紹介しながら、
統合医療の理念と問題点を明らかにし、
私たちJPIMAA(日本アリゾナ大学統合医療プログラム修了医師の会)が
考える統合医療の在り方についてご紹介いたします。


講師:プロフィール 織田 聡(おだ さとし)

JPIMAA(日本アリゾナ大学統合医療プログラム終了医師の会)連絡係
父の闘病生活を家族で支えるなかで幼年時代より補完代替医療に親しんできた。

補完代替医療のもつ可能性を認めつつ問題点を明らかにし、
西洋医学と補完代替医療をどのように統合すべきかを提唱している。


【会場・日時】


日時: 平成23年7月31日 1:30~4:00(講演) 4:00~4:30(懇談会)
場所:関西医科大学(京阪電車「滝井駅」徒歩2分) 関西医科大学第一講堂2階
参加費:会員 2,000円/学生会員 1,000円/一般 2,500円/一般学生 2,000円
■懇談会は無料です。奮ってご参加ください。
■生活習慣病予防指導士の方は、認定単位が2単位が交付されます。

詳細はホームページ

NPO法人 日本ホリスティック医学協会 関西支部事務局

〒570-0075 大阪府守口市紅屋町7-10-502
TEL / FAX. 06-6993-7501
by holistic-medicine | 2011-07-01 05:14 | 関西支部
2011ホリスティック医学シンポジウム2011 大阪
d0160105_56940.jpg

d0160105_5105736.jpg


7月1日より前売り券発売中!
詳しくはホームページをご覧ください。