by holistic-medicine | 2014-07-22 12:03 | 中部支部
【報告】(名古屋)「われわれは、どこから来て、どこへゆくのか」中部シンポジウム
2014年 7月21日(月・祝)ウィルホールにて開催されました。

第一部 『自我~その不可思議なもの』
     講師:佐藤 俊夫(医療法人六星会理事長・たいようクリニック院長)
有史以来、現在も謎の『自我』について、丁寧に解説いただきました。わたしたちはどんな存在なのか?そして何を求めるべきか?「人間」を深く考察されました。
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第二部 『胎内記憶からみえてくるあちらの世界』
     講師:池川 明(胎内記憶研究・産婦人科池川クリニック院長)
記憶は胎児からあるということは、既知の事実として認められているが、胎児になる前、あるいは胎児に宿す魂(?)はどこから来るのか?たくさんの症例とデータに基づき、その謎が解けてくる!どうも『あちらの世界』ではこのような仕組みになっているらしい!
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シンポ 冒頭にパネリスト3名が独自にスライドや口頭でディスカッションのたたき台として解説しました。船戸先生は看取りの医師として、大下先生はターミナルケアの現場から、樋田先生は難治性の患者たちの症例と筋反射テストの相関から、それぞれ意見いただきました。

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めちゃくちゃ内容の濃いシンポジウムになりました。来場者280名も感激されたと思います。
今回は則武&滝崎(生活習慣病予防士・指導士)のダブル司会でした。息もぴったり!

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懇親会では各先生方も参加され、みなさん交流を深めていただけた様子です。
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