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# by holistic-medicine | 2012-05-17 06:19 | 広島事務局
![]() 昨日、広島事務局主催にて、5月健康セミナーが開催されました。 講演のタイトルは、「ダッピして、ハッピーに」というユニークなものでした。 ブラジルでの宣教師経験や、高校生を連れてのボルネオ島での先住民との触れ合い体験など、ユニークな人生経験をもつ、現在学校教員の方・野中春樹さんが講師でした。 これまでの人生においての、数多くの「自分との葛藤」や「異文化と接するなかでのカルチャーショック」が、「現在の自分」を見つめ直す作業を繰り返しおこなうことに繋がり、3年前に告知されたガンをどのように受け止められるようになったのか、などなど、奥の深いお話でした。 野中さんは、現在大学院にて、心理学の研究もされており、学校での定年退職後は、臨床心理士として活動される目標ももっておられます。 # by holistic-medicine | 2012-05-05 19:32 | 関西支部
![]() 講師:おのころ心平 (一般社団法人自然治癒力学校代表理事) 僕が「病気は才能」だ、と考えるのは 、多くのクライアントさんから教えてもらったことです。 振り返れば、18年で2 万件に及ぶカウンセリングを行なってきました。 おかげさまで、これまで全国各地から口コミで、 経営者、アスリート、主婦、議員さんから学校の先生、 お医者さんに至るまで、たくさんの分野の方々が通ってきてくださいました。 そんな多くのクライアントさんと接してきて、僕はあることに気がつきました。 本人にも気づかない才能が、 本人にも気づかない生活上の制約によって抑圧され、 本人にも気づかない葛藤をカラダに生み、 それが、カラダの症状として表現されてしまっている…。 そして、自らの病気としっかり対峙し、 見事に克服されていく方には、病気が治ってしまうだけではなく、 その人本来の自分らしさをも獲得していく…という共通点があったのです。 このことから僕は、病気とは、 本来の自分らしさを思い出すためのプロセスなのではないか、 と考えるようになりました。 講演では、病気の背景にあるココロについて、 僕なりのケーススタディでお話したいと思っています。 プロフィール おのころ心平( おのころ しんぺい) 1971 年生まれ。滋賀大学経済学部卒。1994 年、ココロとカラダに関するある本と出会い、 その著者に弟子入り、「生命場共鳴理論」を学ぶ。 1999 年に独立、株式会社ウォーターソリューションを設立。 ココロとカラダのカウンセラーとして2 万件のカウンセリング件数の実績をつむ。 「とにかく現場に通用するカウンセリング!」をモットーに、 東洋哲学、チベット医学体質論、アーユルヴェーダ、シュタイナー医学、 ケイシー・リーディング、スピリチュアル生理学、色彩心理学など多岐に渡る知識を、 クライアントさんへのカウンセリングに応用。 2008 年、NPO 法人ここからつながるスポーツ地球家族を設立、 2009年、一般社団法人自然治癒力学校を設立、代表理事に就任。 日時: 平成24年5月27(日) 1:30~4:00(講演) 4:00~4:30(懇談会) 場所:関西医科大学(京阪電車「滝井駅」徒歩2分) 関西医科大学第一講堂2階 参加費:会員 2,000円/学生会員 1,000円/一般 2,500円/一般学生 2,000円 ■懇談会は無料です。奮ってご参加ください。 ■生活習慣病予防指導士の方は、3単位取得できます。 ■お申込み無しで当日参加でOKですが、予約の方優先となります。 定員(120名)に達しましたら入場できない場合があります。 予約はインターネットのみとなります。 # by holistic-medicine | 2012-05-05 19:22 | 関西支部
![]() ■コーディネーター:愛場庸雅( 日本ホリスティック医学協会理事) 今後、医療の現場でも「ホリスティック医学」の 概念はますます重要になって来ると思われます。 ホリスティック医学協会関西支部では、 医療にかかわる方たちと学生さんを対象に、 ホリスティック医学の考え方を学び、 日常の医療にどう生かしてゆくのかを考えるセミナーを企画しました。 単なる講義ではなく、 少人数で全員参加のディスカッションをすることにより、 診療に役立つヒントが得られると思います。 第3 回にあたる今回は、 症例検討会としました。 参加者の方が実際に経験されたケース、 困っておられるケースについて、 ホリスティックな視点からのアプローチを試みたいと思います。 日時: 平成24年5月27日(日) 11:00~12:30 参加資格:医療従事者 (医師、看護師、薬剤師、鍼灸師などの国家資格を有する人はもちろん、 アロマセラピストなどの民間団体の認定した資格でも可能です) および医療従事者を目指す学生。 場所: 関西医科大学滝井学舎 本館会議室 参加費用: 500円(当日集めます。フォーラム会費とは別です) 定員: 10名、申込順受付です。 定員に達した場合はオブザーバーとしての参加になります。事 前にファックス、はがき、インターネットなどで関西支部事務局にお申込み下さい。 参加者はメーリングリストで情報交換ができます。(準備中) ■インターネットからの申し込みはこちら # by holistic-medicine | 2012-04-24 12:45 | 中部支部
![]() 2012年4月22日ウィルホール(名古屋市東区) 第一部映画「ホピの予言」は当協会いくつかの支部・事務局でも上映されているので、解説は憚れるが、今回、自然な生き方・医療の分野まで視野に入れた自然エネルギー利用とエコロジーのスペシャリストである田中優先生の講義と併せて企画したことにより、より一層ホピの予言がどのような意味を持つのか、理解が深まった印象です。 ![]() 第二次世界大戦、ホピ族・ナホバ族が掘り出したウランが、広島・長崎の原爆となり、70年代の冷戦と急激に進む原発利用により、2度もホピの人々は、その名の由来「平和な人々」を襲う被害に遭遇する。「私たちの住む世界は第3の世界で、過去滅んだ2回の世界、すなわち同じ過ちを起こしてはならない。」という言葉が妙にクロスオーバーされる。 ![]() 田中先生のお話はとても具体的で、かつ、一般生活者が取り組める内容も盛りだくさんに紹介いただいた。中でも近年急激に発達したエコロジー技術には目を見張るものがある。風レンズの風車、スマート・グリッドの仕組み、森林育成と協働のためのファンドなど、未来に希望が持てる内容でした。 # by holistic-medicine | 2012-03-31 08:30 | 広島事務局
3月30日(金)に、広島事務局主催の「健康セミナー」が開催しました。
この開催に関しましては、事前告知メール送信時に不手際がありましたことを、改めてお詫び申し上げます。 セミナ-のタイトルは、「ドイツ代替療法視察報告」でした。 参加者はスタッフ含め23名。 ドイツでの3つの代替療法について、昨年講師が視察してきた内容をスライドとともに 報告いたしました。 (1) 気候性地形療法 (2) クナイプ療法 (3) 温泉療法 (1) 気候性地形療法は、ドイツ南部の山岳景観の広がる町・ ガルミッシュパルテンキルフェンでの気候療法士(クライマセラピスト) 同行指導によるプログラム実施の様子。 (2) クナイプ療法については、クナイプ療法発祥の地といわれる バードヴェーリスフォーフェンという町のセバスティウム (滞在型保養施術施設)の様子と運動療法である森での 散策風景など。 (3) 温泉療法については、シュバルツバルト(黒い森)に隣接する温泉保養地として有名な バーデンバーデンでの温泉療法施設と、シュバルツバルトでの運動療法としての森での散策風景など。 報告者:広島事務局長 清水 ![]()
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