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# by holistic-medicine | 2012-02-01 15:25 | 仙台事務局
「ホピの予言」上映 と 「こころの法話会」
~未来へのメッセージとは? 苦難からのリカバリー~ と き : 2012年 2月19日(日)講演 13:00~16:45 ところ : せんだいメディアテーク 7階 スタジオシアター(宮城県仙台市青葉区春日町2-1) 参加費: 2,000円 (当日券あり) 詳 細 :http://www.holistic-medicine.or.jp/event_sendai_3.htm プログラム ●「ホピの予言」~未来へのメッセージ~ 13:10~14:25 この映画は1986年に製作されたネイティブアメリカンのホピ族に伝わる予言を描いたドキュメンタリー映画です。ホピ族には、数千年の昔からマーサウから与えられた謎の石版がありました。そこには第一次、第二次世界大戦をはじめ、「灰のびっしり詰まったひょうたん」と表現されている広島、長崎の原爆投下が予言されていたといいます。 ◎映画「ホピの予言」 監督=宮田 雪(きよし) /75分 (この映画には、原爆の映像や被爆に関する知られざる事実が語られる部分があります) ●「苦難からのリカバリー」~心安らかに生き抜く~ 14:35~16:00 【講師】 大下 大圓 (飛騨千光寺住職、日本スピリチュアルケア学会理事) 大下氏は、飛騨千光寺住職のかたわら医療、福祉、教育におけるスピリチュアルケアを探究し、傾聴や瞑想の専門家として、長年医療現場において人間の深い悲しみや苦しみに寄り添う活動を続けています。震災直後から、大きな喪失感や深い悲しみに本人や周囲はどう対応すべきか、その実践に裏打ちされた大下氏の「心のケア」のお話と、瞑想療法から、セルフケアの仕方などについてもお話しいただきます。 講師の著書 『もう、悩まない-「いま」を心安らかに生きるために』 『ケアと対人援助に生かす瞑想療法』(医学書院) など。 ●クリスタルボウル演奏 16:10~16:40 こころとからだの深いところに響く、癒しの音を体験してください。 【演奏】遠藤 園子 (クリスタルボウル奏者・ホリスティックセラピスト) ================================== ◆参加申込み方法 メールまたはFAXでお申込み後、参加費をお振込み下さい。振込締切 2/3 <郵便振替> 02290-7-89353 ※通信欄に「2/19参加」とお書き下さい。 口座名義:日本ホリスティック医学協会仙台事務局 ※ご入金確認後、チケットを発送いたします。 ※会場で購入できる当日チケットもあります。 <申込み先> 主催:NPO法人日本ホリスティック医学協会 仙台事務局 メール holi_sendai@holistic-medicine.or.jp FAX 022-233-2913 ================================== ~ JHMS支援活動より(参加特典)~ 当日(2/19)参加された方には、協会会報誌の最新号を差し上げます。 ・ホリスティックニューズレターVol.81 特集 「未来につなぐいのち」 ・ホリスティック マガジン2012 特集 「かなしみがいえるとき」 ![]() 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 # by holistic-medicine | 2012-01-30 16:45 | 中部支部
★環境といのち ★ 特別講演&映画上映
〝未来〟の取説 希望の未来をつくるために![]() ★ごあいさつ「地域再生のとき」13:40~13:50中小企業家同友会全国協議会地球環境委員会委員長 平沼辰雄 ★★映画「ホピの予言」上映13:50~15:05 警告を無視し続けた人類は思わぬ方向へ。予言に託されたメッセージとウラン採掘で被爆する人たちを捉えたドキュメンタリー。 ★★★特別講演「希望の未来を創るために」15:15~16:35 未来バンク事業組合理事長・日本国際ボランティアセンター理事 田中 優 エネルギー問題・環境・経済・健康・平和の知恵を全国に伝えるスーパーバイザー。原発に頼らない社会づくりを具体的に提唱。大震災以降、出演依頼が殺到し、全国各地で講演中。 オルタナティブ(Alternative) -既存のものと取ってかわる新しいものという意味。 未曾有の大震災、経済危機、世界政変・・・。 私たちの周囲で起こっているこれらの事象は、 どれも新たな転換点を彷彿させます。 私たちの「未来」には選択肢があります。 あなたは今のまま、このままでよいと考えるのか、 それともオルタナティブか・・・。 どれを選ぶか決めるのはあなたの“こころ”です。 ●と き:4月22日(日) 開演13:40(開場13:20) ●ところ:ウィルあいち ウィルホール 愛知県名古屋市東区上竪杉町1 ●参加費:一般2,000円 協会会員1,500円 *詳細と参加申込みは以下URL・・・<申込みフォーム>あります。 http://www.holistic-chubu.org/event.html *電話・FAX・メールでも受付け中。事務局までお問合せ下さい。 ============================== 主催:NPO法人日本ホリスティック医学協会中部支部 (事務局)一宮市平和1-2-13(長谷部) TEL:0586-46-1273 メール entry@holistic-chubu.org FAX:0586-46-0367 後援:愛知中小企業家同友会/中部異業種間リサイクルネットワーク協議会/あいちエコピースデザイン # by holistic-medicine | 2011-12-02 13:11 | 本部・関東
ホリスティック医学シンポジウム2011 レポート
2011年11月13日 於:東京・全電通労働会館 「未来につなぐいのち ~ホリスティック・コスモロジー」 おかげさまで、満員御礼となり盛況に幕を閉じることができました。 ![]() ![]() ◆帯津良一会長の講演 冒頭で「天災は忘れた頃にやってくると言われるがいまは忘れないうちにやってくる。 世界各地の紛争も絶えたことがない。 政治・経済は乱れ、医療も本来のぬくもりが戻らない状態が続いている…。 これは地球の場の自然治癒力が落ちているのではないか」と言及。 自然治癒力とは、「その場のエネルギーが低下した時、これを回復すべくその場に本来的に備わった能力である」として、中でも最も場のエネルギーが高いのは仏教で言われている浄土であり、そこに満ち満ちているのは一切の衆生を救わんとする「阿弥陀様の本願」。 これを科学的に説明するのは難しいが、「弥陀の本願」は自然治癒力の偉大さを現している。 一方で、「生きとし生けるものが胸に抱いている悲しみには人を癒す力がある」という写真家の藤原新也さんの考えにも同意し、今では、「本願と悲しみ、他力と自力の統合の中に自然治癒力があると理解している」と帯津会長。 そして、自身が大学生だった頃の昭和30年代前半に思いを馳せ、「当時は若者たちが、立身出世ではなく、聖人、賢人になろうとする青雲の志を持っていた時代だった」とふり返ります。 人々の胸に希望の灯が灯り、老いも若きも誰もが同じ方向を見ていた(映画『三丁目の夕日』で描かれているような)時代。 科学や医療は今のように発達してはいなかったものの、人々が青雲の志を持っていた時代に戻ろうというのが帯津会長の言わんとする「場の文化」の再生です。 各自が「今日が最後の日、明日はない」という気持ちで生きることが地球の自然治癒力を高め、場の文化の再生につながる、と結びました。 ◆宗教学者の山折哲雄氏による講演 山折氏は岩手県の花巻出身で、自身が4月に被災地を訪れた時のもようについて、「まったく声を失った。地獄という言葉が浮かんだ」と自然の残酷さを静かに語られました。と同時に、晴れ渡る空で美しい山の稜線を見ていると、「結局はこの美しい自然によってしか慰められないのではないかと感じた」そうです。自然の持つ皮肉な二面性。太古からその自然に耐え、がまんしながら生き抜いてきた日本列島に住む人たち。 山折氏は、この日本の自然のダイナミズム(災害)が日本人特有の宗教観と密接に関わっていると言います。 山折氏は、物理学者の寺田寅彦の名をあげ、寺田は『日本人の宗教観』の中で地震列島に住む日本人は自然に反逆することを諦め、無常という言葉で現した。 つまり、日本人は仏教が伝わる以前から心のうちに天然の無常観を育て、その上に仏教の論理的な無常観が重なった、と。 従って、日本人は無宗教と言われるがそれは自己誤認であり、「太古の昔からいのちを脅かす自然災害とつきあってきた日本人が無宗教であるはずがない」と語られました。 宮沢賢治も、「世界全体が幸福にならなければ個人の幸福はありえない」という言葉と同時に、『グスコーブドリの伝記』の中で個人と全体が抱える倫理的ジレンマを描いている。 同時に、人間のいろんな可能性にかけようとチャレンジし、明るい科学、温かい芸術、そして力ある宗教、それらを回復することによって人間全体の向上をはからなければいけない、と言っていた。そんな賢治の人生を総括すれば「今の日本列島が見舞われている状況を脱出するためのヒントがある」と結びました。 ◆映画『ホピの予言』上映(監督=宮田 雪) 1986年に製作されたネイティヴアメリカンのホピ族にまつわるドキュメンタリー映画。 シンポジウムで映画を見た参加者からは、次のような感想が寄せられました。 ・25年前の映画とは思えない内容でショックを受けました。 自然についてもっと深く慎重に受け止めなければと思いました。 ・いま、自分が思っている問題、世界が抱えている課題を具体的に提示されたように思う。 ・これをきっかけに私にできることを考えていきます。 この映画は来年、仙台でも下記日程で上映会を行う予定です。 「映画“ホピの予言”上映と心の法話会」 出演:大下大圓氏、遠藤園子 日時:2012年2月19日(日) 会場:せんだいメディアテーク7F/ 主催:仙台事務局 # by holistic-medicine | 2011-11-21 16:31 | 関西支部
平成23年11月27日
![]() 石橋 建三(いしばし けんぞう) 港北治療院院長 按摩マッサージ指圧師 / 健康運動指導士 日本ホリスティック医学協会常任理事 私たちは高齢になっても自分の意志で立ち、自分の意志で歩けることが理想です。そのためには運動器を刺激(運動)し、その機能を高め、維持する必要があります。活動的なライフスタイルは人や社会とのかかわりを増やし、心と体に刺激を与え、生きるエネルギーも高めてくれるはずです。今回はロコモティブシンドロームを通して運動器の大切さと運動、フィットネスへの理解を深め、健康長寿への第一歩を踏み出していただきたいと思います。 ![]() 健美操は、東洋と西洋の両面の理論を持ち合わせ、心身を総合的に調和していく体操で、多くの方に愛好されています。 健美操は、7種類の呼吸法を取り入れ、姿勢と身体を中から調えていきます。その日の体調や季節ごとの症状に対応している体操です。 ファシリテーター セルフケア・サポートネット やまさき あおい (生活習慣病予防指導士・キャリアコンサルタント) グループワークで、参加者同士の交流も図りながら、実践的に学んでいく時間にできたらと思っています。語り合うテーマは、「ストレス耐性を高める」、「ヘルシーエイジング私の場合」を予定しています。また、おおよそ20年になる食糧と医療の自給にチャレンジする『ヘルシーエコライフ』な日々のことなどをご紹介できればと思います。 ![]() NPO法人 日本ホリスティック医学協会 関西支部事務局 〒570-0075 大阪府守口市紅屋町7-10-502 TEL / FAX. 06-6993-7501 # by holistic-medicine | 2011-11-08 14:00 | 中部支部
講演&ショートシアター
今そこにある危機 2011/11/3 ウィルあいち(名古屋市東区)にて開催しました。 第1部は統合医療希望クリニック堀田由浩院長より、「治す」医学から「治る」医療へと題して講演いただきました。現代医療は方法論が手狭になっている。現状の延長上に医療の明るい未来が見えない。どうすればよいか? 日本における死因の移り変わり/生活習慣病はどうしたら治る?/専門医制度、検査の精度向上に反して病気が治らない/どうみても死ぬだろうと思えた患者さんが奇跡の回復をみせた例と、治るはずの患者さんが瞬く間に亡くなった例/薬を減らしたい患者と、薬を増やす医師/など。 今後の日本の医療の着眼点は、何よりも病気の根本的な原因を取り去り、東西の医学の良いところや、目に見えないものにも注視する姿勢・シフトが必要ではないか。 第2部はショート・シアター「お金のいらない国」の上演。500年後の日本にタイムスリップしてしまった青年が、そこで見たものは・・・。考え方次第ではお金は必要ないのではないか、という物語。著者の長島龍人さんも出演して行われました。 第3部は中部大学教授の武田邦彦先生に講演いただきました。新聞や雑誌、テレビでは聞けない話が噴出して、会場は真剣そのものでした。なぜ日本の原発が世界に430基ある原発に先駆けて爆発したか?/日本の原発は全て震度6で壊れた/ウソだらけの原子力政策/「安全だ」と断言している電力会社が僻地に原発を建てる理由/日本人は金さえもらえば、どんな事でもやるのか?/分からないことを、あたかも分かったのように報じるNHK/原子力開発予算4千5百億円は、今年も、原発事故が起こったその後でさえ前年同様に配分された。被爆した子どもたちを救済しようなんて考えていないようだ。 この催しの内容は音声のみ記録しております。 短縮版を「会員専用ページ」(会員のみ)で聞けるように現在、設定中です。 全記録(CD2枚組み)は中部支部ホームページで制作実費・送料込み2千円でお分けいたします。以下のページから注文できます。http://www.holistic-chubu.org/sale.html
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